30秒で読める看護力UP講座

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コロナ・ストレスに負けない!その3「バランス栄養食をきっちり食べよう」

心身の疲労を回復させ、免疫力をアップするためには、栄養バランスのとれたおいしい食事が欠かせません。疲労回復物質が豊富に含まれた肉・魚・卵類などの動物性タンパク質の主菜とともに、野菜・海藻類の副菜でビタミン・ミネラルをたっぷりとり、適量の炭水化物の主菜(ご飯・パン・麺類)で活動するエネルギーをきちんと補給します。極度に栄養バランスを欠いたダイエットは中止するのが賢明です。甘い物やアルコールのとり過ぎは、逆に体を疲れさせるので要注意です。

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全国一斉看護力検定終了間近!

<実施>11/5(木)~11/25(水)

<検定料>1,500円(税別)

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コロナ・ストレスに負けない!その2「睡眠をたっぷりとろう」

ストレスに日々対抗するためには、たっぷりの良質な睡眠が不可欠です。睡眠は体の疲れをとるだけではなく、嫌な記憶を薄め不安感を軽減させてくれます。また、感染に対抗するための免疫力も整えてくれます。できれば、7時間前後の連続した睡眠をしっかり確保しましょう。良質な睡眠のためにはカフェイン飲料は寝る6時間前ぐらいから控え、お酒は適量にして寝る3時間前には飲み終えること。スマホやテレビも1時間前ぐらいから見ないようにしてください。

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コロナ・ストレスに負けない!その1「ボーっとする時間を増やそう」

ストレスの多い状況下では、交感神経が普段より優位になり、筋緊張が亢進し、脳も興奮状態に陥りがちです。そのため、意識して副交感神経を活性化させ、バランスをとることが必要です。そこで、普段より「ボーっと何もしない時間」を意識的に増やしましょう。ソファーに寝そべったり、窓辺で雲を眺めたり。そんなボーっとする時間を自分にたっぷりプレゼントしてあげてください。

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今さらながらの感染対策「手洗い」

感染対策の基本は手洗いといわれます。目に見える汚れがあれば液体せっけんと流水で手洗い、目に見える汚れがなければ手指消毒薬を使用します。PPEを含むすべての汚染物の処理を終えたら、せっけんと流水で手洗いしてください。業務が忙しくても、患者さんに呼ばれたとしても、汚染された可能性があれば必ず手洗いを優先してください。指先や指の間、親指などはとくに洗い残しの可能性が高いので注意!
個人防護具や手洗いなど、感染対策の基本はこちらのサイトで確認できます。

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今さらながらの感染対策「マスク」

医療従事者なら誰もが毎日身につけているはずのマスク。あなたは正しくつけ外しできているでしょうか。マスクの外側は他者からの飛沫で汚染され、マスクの内側は自分の飛沫で汚染されます。マスクを外すときは、表面に触れないようにゴム紐をつまんで、汚染部分に触れないように廃棄します。また、マスクを外した後は、すぐに手洗いを行いましょう。
個人防護具や手洗いなど、感染対策の基本はこちらのサイトで確認できます。

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PPEの着脱をいま一度動画で確認しましょう!

新型コロナウイルス対策で、個人防護具(PPE)の適切な着脱に、改めて注目が集まっています。感染対策の基本にも関わらず、不適切な着脱によって院内感染が広がってしまうことも…。
意外とあいまいに覚えているPPEの着脱方法について、浜松医療センター副院長 矢野邦夫先生が動画にまとめてくださいました。重要なポイントをまとめたチェックリストと合わせて、こちらのサイトで掲載されています。ぜひご確認ください!

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