データでみる看護力検定

受検の状況

どんな人が受検した?

総受検者数8,876人

受検の動機トップ3は…
1位「所属する病院で受検することになった」
2位「どのくらい正解できるか力試ししてみたかった」
3位「自分のレベルを全国の受検者と比べてみたかった」

受検者の経験年数

受検者の成績は?

全国平均198.1点/300点

平均正解率66.0%

経験年数別では、11~20年目の202.8点が最高でした。

経験年数別成績(300点満点)

スキル・ケア提供とコミュニケーションの正解率は70%を大きく上回りましたが、基礎知識とアセスメントの正解率は60%未満でした。

領域別正解率

全国統一第3回看護力検定結果発表

<結果発表>
12/16(月)

 

受検者の声

  • 全国との成績比較ができ、客観的に自分の日々の看護について振り返れたのがよかった。
    (経験年数14年目)
  • 第1回に引き続きチャレンジしたが、前回より点数が伸びてよかった。自分の弱点を新たに見つけたので、さらに努力したい。
    (経験年数23年目)
  • 受検することで自分のレベルがわかった。
    (経験年数6年目)
  • 勉強へのモチベーションが上がった。自信をもって看護できるように、足りないところを強化したい。
    (経験年数26年目)
  • 自分が所属している部署以外のことを久しぶりに勉強できたのがよかった。
    (経験年数13年目)
  • アセスメントが弱いと思っていたが、そのとおりの結果が出た。これからもっと勉強していきたい。
    (経験年数5年目)