看護力検定とは

◆坂本すが先生ご推薦の言葉◆
「看護力検定を推薦します!」

看護師資格更新制度がない日本では、各看護師が専門性向上の努力をしていますが、レベルを測る指標がありません。
看護師の力を数値で完全に評価することはできません。でも、全国規模で同じ指標をもち、比較することで自施設や個人の傾向を客観的に知ることはできます。

看護力検定によって看護現場に新たな視点が生まれることを期待しています。

坂本すが
東京医療保健大学副学長/医療保健学部長・教授
前日本看護協会会長

◆臨床の看護師を対象とし、現場ならではの看護力(知識・判断力・対応力)を客観的に測るテストです。
  超高齢時代に求められる看護のジェネラルな力を確認し、身につけていくことを目的としています。
  年2回の開催を予定しています。(*予定は場合により、予告なく変更されることがあります)  

◆検定問題
  北里大学病院・東病院看護部による監修
   事例問題…臨床現場ならではの問題を北里大学病院・東病院看護部が出題
   一問一答…各科共通性の高い基礎的な問題を一問一答で出題
  難易度は、日本看護協会クリニカルラダーⅠ~Ⅲレベルに相当

◆受検方法
  スマートフォン・パソコン・タブレットいずれでも受検可能です
  1回15分×3回受検…受検期間中好きな時に受けられます

◆結果・成績発表
  ご自身の成績と全国の平均点を確認できます(発表時にメールでご案内、マイページで確認)
  問題の正誤を確認し、解説を読むことで学びを深められます
  基礎知識、アセスメント、スキル・ケア提供、コミュニケーション、基本姿勢 の5つの力を分析、チャート化します

【看護力検定でわかる5つの力】
・基礎知識:一問一答問題で、看護場面で基本的に知っておきたい感染対策、緊急時対応、薬剤などに関する知識を問います。
・アセスメント:患者さんの状態をどのように観察し、判断するかを問います。
・スキル・ケア提供:患者さんに対する医療的ケアや診療補助場面での実践的な方法などについて問います。
・コミュニケーション:対患者・家族への声掛けのしかた、医療従事者間での伝達方法などについて問います。
・基本姿勢:職業人としての基本的な心構え、医療安全、倫理など医療的な専門知識以外で身につけておきたい事柄を問います。
  
◆成績認定
  受検成績によって、ダイヤモンド、ゴールド、シルバー、ブロンズ認定されます
  さらに受け続けると積み重なる成績によって、レジェンド、スターのステージが認定されます
  認定証はPDFでダウンロードできます

◆受検料金
  1,500円(税別)

毎日がんばっている看護師のみなさん、ちょっと立ち止まって、今の「看護力」を試してみませんか?
お申し込みはこちらから